Dead by daylight

【DbD】ドクターの立ちまわり【キラー】

Dead by Daylightのキラーの中で一番うざいキラーでドクターの名を上げる人は多いでしょう。

しかし、キラーとしてドクターを使っても特段難しい操作は一切不要です。

ドクターはキラー入門編としても採用する価値も高く、BP(ブラッドポイント)も多く獲得できるので(パーク苦悶の根源と相性◎)BP2倍の時はドクターは急増します。

この記事では

ドクターで簡単に勝てる立ち回りと必ず押さえておきたいポイント

をご紹介をしていきます。

本記事の内容

・ドクターの立ち回り(ポイントだけ)
・ドクターのおすすめパーク構成
・ドクターのおすすめアドオン
・ヘッドセットとサウンドカード必須

そもそもドクターというキラーは
結論、誰でも簡単に勝てるお手軽キラーといえます。

この記事はドクターを使いたい、もう少しドクターを使いこなしたい方向けの記事になります。

ドクターの立ち回り(ポイントだけ)

ドクターの立ち回り方で押さえておくポイントは2つです。

放電爆破でサバイバーを見つけよう

ナイトメアの特殊能力は「放電爆破」と「ショック療法」の二つになります。

放電爆破はどこで使うの?

最初はマップ真ん中でつかうといいよ

放電爆破は全キラートップの索敵能力になります。

放電爆破とは、アビリティ発動のボタンを長押しすると放電爆破を実行し、ドクターの脅威範囲内にいる生存者全員に叫び声を上げさせ、狂気度は上昇する。放電爆破はクールダウン中には発動できない。放電爆破によって忘却のステータス効果は即座に無効化する。

では、放電爆破はどこで使うか簡単に説明します。

  • ゲーム開始時マップ中央付近で発動
  • トーテムを壊しているサバイバーに使用
  • エンドゲームコラプス時(ゲート合戦)
  • サバイバーがフックから救助されたとき
  • フックに吊るしたらすぐに

基本的にはどのタイミングで使っても問題ないですが、上記に記載した4場面が主な使い道になります。特にサバイバーを見失ったり一人フックに吊るした後に使うと近くにいるかいないか確認しやすいので初心者のうちはもったいぶらずに沢山使いましょう。

とりあえず、サバイバーを見つけたいと思ったらタイミングではなく、場所に注意しましょう。遮二無二使うのではなく、脅威範囲内というのを意識し、できればマップ真ん中、もしくは発電機が集約している付近で使うようにしましょう

やばい!心音が聞こえるし放電爆破打たれたらやばい

苦悶の根源使ったら放電爆破の範囲が更に広がるよ

優秀な放電爆破ですが、サバイバーが叫ばない場面があります。それがこちらになります。

  • 放電爆破前にロッカーに逃げ込む(バベチリ対策)
  • パーク:魂の平穏をつけている

ショック療法を有効活用しよう

ショック療法の正しい使い方を伝授します。

狂気度をあげれるからいいよね


それもいいけど、メインの使い方はチェイス時なんだ

まずはこの動画を見て下さい!

ショック療法を当てられたサバイバーは2.5秒間板倒し、窓枠乗り越えができなくなってしまいます。ボロ小屋でのチェイスも強いですし、動画では非常に分かりやすい一本道になっており、一つ封じてしまえば確殺できます。

狂気度を上げるのは勿論、ショック療法の真骨頂はチェイス時です。

ギリギリで当てるのでなく少し余裕をもって早めに当てよう。サバイバーも板が封鎖されるのを知っているので先にショック療法を当てて先制攻撃に転じよう

ドクターのおすすめパーク構成

筆者がおすすめするパーク構成は発電機の遅延構成になります。
少し前に修正で「不死」が弱体化したため今まで以上にイタチが飛び出したの出番が増えてきます。
※不死が登場する前に戻った感じですね。

イタチが飛び出した


エンティティとの深い繋がりが強大な力を解放する。生存者を吊るすと、次に破壊する発電機の修理進行度が即座に25%減少する。発電機破壊アクションの後、発電機の進行度は通常通り減少していく。
イタチが飛び出したは、生存者が吊るされた後(35/40/45) 秒間有効。

迫害


発電機を破壊すると、他のランダムな3台の発電機の進行度が最大3台まで後退し始める。これらの発電機のいずれかが修理中の場合、修理をしている生存者に難しいスキルチェックが発生する。迫害は(120/100/80)秒のクールダウンがある。

オーバーチャージ


エンティティとの深い繋がりが強大な力を解放する。生存者を吊るすと、次に破壊する発電機の修理進行度が即座に25%減少する。発電機破壊アクションの後、発電機の進行度は通常通り減少していく。
イタチが飛び出したは、生存者が吊るされた後(35/40/45) 秒間有効。

破滅


全ての発電機が呪術:破滅の影響を受ける。生存者による修理が行われていない間、即座に発電機の修理進行が通常の後退速度の(100/150/200)%で自動的に後退する。
呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。

破滅とイタチが飛び出したと安定の遅延パークです。
前半は「破滅」後半は「イタチが飛び出した」で発電機遅延を狙っていきましょう。

オーバーチャージはドクターしか使用しませんが、ドクターの効果でスキルチェックがランダムに出たり、逆回転したりと初心者帯のサバイバーには恐ろしい程活躍してくれます。今回は省略しますが、爆音ドクター構成では必須のパークになります。

迫害に関してはイタチが飛び出したやオーバーチャージで発電機を破壊するアクションが増える為、ついでに他の発電機も後退させましょう、という1蹴りで3役あるパーク構成にしてます。

迫害で発動した他の二つの発電機にはイタチが飛び出したは効果がありません。またクールダウンの時間もあります。

迫害は少しイロモノ的なところもあるので迫害を外し、明確に無難なパークをつけるとしたら以下の候補になります。

不死


呪術:不死の発動中、いずれかの無力のトーテムの(2/3/4)メートル以内にいる生存者のオーラが視える。
それとは別の呪いのトーテムを浄化するとそのトーテムの呪いは呪術:不死のトーテムに移動し、呪術:不死の呪いを解く。移動された呪いにあったトークンも一緒に移動する。

少しでも破滅の延命を図る為、今尚採用価値があるパーク。悩んだら不死破滅構成は健在である

ずさんな肉屋


生存者に対する通常攻撃が成功した時の出血頻度が(少し/そこそこ/かなり)増加し、重傷のステータス効果を与える。ずさんな肉屋による出血および重傷効果は、生存者が完全に回復すると元に戻る。

発電機の遅延ではないが、間接的に発電機の遅延を図れます。またドクターの難しいスキルチェックのミス誘発を狙い索敵効果も狙い一石二鳥。狂気度を下げる遅延効果も長ければその分発電機の修理は遅くなります。

バーベキュー&チリ


生存者をフックに吊るした後4秒間、フックから40メートル以上離れた全ての生存者のオーラを視ることができる。
・ 生存者が初めてフックに吊るされるたび、全ての獲得ブラッドポイントが25%増加する。最大で(50/75/100)%まで。この効果は重複する。
・ 追加取得したブラッドポイントはマッチ終了後に付与される。

安定のBP稼ぎパーク。ドクターの放電爆破はどうしても心音範囲内しか索敵できない為遠距離では相変わらず大活躍してくれます。

ドクターのおすすめアドオン

ドクターはアドオンも非常に優秀なものばかりです。

レア以下アドオンでも仕事をこなすものばかりですが、中でも特に優秀なアドオンを2つだけご紹介します。

左のアドオン:高刺激電極
・ショック療法の範囲がかなり増加する。

右のアドオン:玉虫色のキング
・狂気状態の生存者は沈静、懲罰、秩序、そして抑制の症状を発症する。
・生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから断続的に聞こえるようになる
・追いかけられているとき、生存者はまるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する。この効果は追跡が終了した時点で狂気度Ⅱの場合は6秒間持続し、狂気度Ⅲの場合は常に作用する
・破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。新しい幻覚のパレットはランダムな破壊済みパレットの場所に20秒毎に生成される
・幻覚のドクターの持続時間がそこそこ増加する
・ドクターは幻覚の赤い光と、幻覚のドクターおよび幻覚のパレットのオーラを視ることができる

高刺激電極は純粋にショック療法の強化です。非常に簡単に当てることができますので初心者帯の内は必ずつけておきたいパーク。

玉虫色のキングはダラダラと書いてて何を言っているのかよくわからないと思いますが、簡単にまとめると、1つのアドオンで全ベリーレアアドオンの4つの効果を得るです。

はぁ~~?強すぎぃぃ

そうなんです、強すぎなのです

ただし、今回紹介したアドオンはコスパがいいとは言えません。

しかし、それでもレア・アンコモンでも有能なアドオンはありますので絶対負けれない試合は是非上二つを活用してください。

レア・アンコモンでは「懲罰」か「抑制」をつかうといいでしょう。

懲罰:・狂気Ⅲ状態のサバイバーの周囲は常に赤い光が点灯するため、見失いにくくなる
・チェイス中サバイバーの真後ろにステインが表示され、ドクターの前方のステインは消えるため、常にステイン隠しの状態になれる
・ショック療法を当てた後の効果適応時間が早くなるため、サバイバーの板・窓枠使用に対して妨害しやすくなる

抑制:・狂気度が上がったサバイバーをオーラ表示
放電爆破で確実に位置を把握できるため索敵をしやすくなる
・幻影出現時間増加効果によってサバイバーの位置を高頻度で把握できる

上の動画でも見て頂いてお分かりの様に狂気度があがるとサバイバーは赤く点灯するため草むらに隠れてても一目でお分かりになります。

ヘッドセットとサウンドカード必須

というわけでドクターの簡単立ち回りの基礎知識をお伝え出来たかと思います。

前回ご紹介したナイトメア・スピリットと同様強さは別格です。

とりあえず赤帯になりたいという方に非常におすすめなキラーとなっております。

但し、ドクターを最大限に活かすためには独特の音を把握しないといけません。

ヘッドセットは勿論、サウンドカードをつかってイコライザー設定を行います。DbD向けのイコライザー設定は後日まとめますが、声・足音を強調させることで視認しなくとも見つけることが非常に容易になります。

筆者の周りの方もサウンドカードを使用してからは大幅に勝率が上がっております。

サウンドカードを使わないのは本当にもったいないと思います。

キラーランク1、もしくはガチでやっている方はDBD限らずほぼ全員が持っているゲーミングデバイスといえるのではないでしょうか。筆者も色々なサウンドカードを持っていますが、今ではなしではプレイできません。

一番最初にモニターの音、もしくはスピーカーでプレイしていた方がヘッドセットを覚えたらもうスピーカーには戻れないくらいの違いがあります。

サウンドカードを使っても変わらないときいたことあるよ

それはあり得ないよ!エアプでしょ

結論:かなり変わります

よく耳にする「変わらない」という人の多くはコレ

  • 機種が対応していない(光デジタル端子なし)
  • イコライザーが適当(逆に足音小さくしている設定)
  • そもそもエアプ
  • 格安サウンドカード

サウンドカードは必須中の必須になります。
おすすめなサウンドカードは下記リンクを参考にしてください。

ヘッドセットに関しても筆者おすすめのヘッドセットを後日ご紹介させていただきます。

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