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【hitBOX】おすすめレバーレスコントローラー【プロ愛用中】

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こんにちは、ぶっしーです。

2022年8月5日から7日にアメリカのラスベガスで「evo2022」が開催。
ストリートファイターV部門では日本人のカワノ選手が優勝しました。

カワノ選手の他にガチくん選手、ときど選手、ウメハラ選手もランクイン。

総合順位選手コントローラー
優勝カワノhitBOX
3位ガチくんQanba Obsidian(レバーレス)
4位ときどPUNKWORKSHOP
5位ウメハラhitBOX

この日本人4名の共通点は「レバーレスコントローラー」です。

元々が上位常連者なのでレバーレスだけの理由で上に行けたというものではありません。それでもレバーレスコントローラーを使用したプロ選手が上位にランクインしたというのも事実です。

ストリートファイター5も佳境を迎え、来年以降はストリートファイター6を視野にいれ楽しみにしている方も多くいると思います。

レバーレスを検討している方でこんな楽しみや悩みはありませんか?

・ストリートファイター6はレバーレスでロケットスタートしたい。
・レバーレスの方が強いならレバーレス変更したい。
・プロ選手と同じコントローラーを使いたい。

・レバーレスコントローラー高くて何がいいかわからない。
・今更レバーレスなんて遅い
・買ったはいい物のレバー有のコントローラに戻りそう。

今回の記事はレバーレスコントローラーを悩んでいる方へ購入のきっかけになれるように紹介していきます。

レバーレスコントローラーは主に3タイプが存在します。

・レバーレスコントローラー(既製品)
・スティックをレバーレスコンに換装
・1から自作hitBOX(レバーレス)作成

では、実際にどのタイプが一番いいのか記載していきます。

目次

レバーレスコントローラーのおすすめは既製品

結論、レバーレスコントローラーは既製品が良い

では、既製品がなぜ良いのか、そして既製品のデメリットは存在するのか。

既製品のメリット
  • 購入したら本体に接続するだけでプレイ可能
  • 購入したら本体に接続するだけでプレイ可能
  • 購入店によっては保証有り
  • プロ選手も使用している安心感
  • 大会で使用可能(レア物は要確認)
  • レバーレスデビューに年齢は関係ない

失敗したくない人は既製品をおすすめします。とくに初めてレバーレスを買う人ならなおさらです。ではデメリットも紹介していきます。

既製品のデメリット
  • 価格が高め
  • 基盤、ボタンを換装したら保証外になるケースがある
  • カスタム性が低い

一番は価格が高めであるということ。既製品なので当たり前ですが、お金で信用を買うようなものです。

おすすめレバーレスコントローラー(既製品)

ここからは既製品のおすすめレバーレスコントローラーのメリットデメリットも含めて紹介していきます。

hitBOX

既製品で迷ったらこのhitBOXを買うべし

本来hitBOXは商品名。
しかし、hitBOX=レバーレスコントローラーと認知される程この商品は国内外でも非常に人気のあるレバーレスコントローラーになります。プロ選手でもカワノ選手がスポンサード契約を締結してます。

最近だとEVO2022の大会直前にウメハラ選手がHITBoxとパートナーシップを締結しブランドアドバイザーに就任しました。実際にEVO2022でも同社のhitBOXでステージに上がっておりました。

hitBOXのメリット・デメリットは以下の通り

・本家レバーレスコントローラー
・インターネット上での情報量が多い
・プロ選手多数利用(カワノ選手、ウメハラ選手)
・失敗しない

・R3、L3、タッチパッド、イヤホンジャックがない
・既製品の為価格が高い(33000円前後)
・ボタンの換装が手間
・レバーレスの中では比較的大きい

R3、L3のボタンがないことでトレーニングモードのショートカットの不便さはあるものの、本来の格闘ゲームをプレイする分には一切問題なし。

Amazonで購入も可能で、使い勝手も良いこのhitBOXはレバーレスコントローラーを始めて買う人には一番おすすめできます。

PUNKWORKSHOP(SINOARCADE)

SINOARCADE社の「PUNKWORKSHOP」というレバーレスコントローラー。

わたしもPUNKWORKSHOPを愛用しています。

プロ選手ではときど選手が使用しており、他にも先月プロになったナリ君選手も同レバーレスコントローラーを使用しています。今一番波に乗っているレバーレスで購入できるアリエクスプレスでは在庫切れしているタイプもかなりあります。

PUNKWORKSHOPのメリット・デメリットは以下の通り

・基盤が選べる(ラズパイなら2万円で購入可能)
・巷で最速のUFBの基盤が選べる
・天板がマグネット式でボタンの換装・手入れが楽(工具不要)
・本体が小さく引き出しに収納可能
・プロ愛用者(海外プレイヤーも多数)
・デザインがカスタムできるタイプがある
・自社のロープロボタンが優秀

・在庫が切れが多い
・新品は国内で買えない(アリエクスプレス)
・UFB基盤なら4万円もする
・情報が少ない
・gamerfingerが使えない

筆者は当初hitBOXの購入を考えていましたが、ときど選手の動画をみてPUNKWORKSHOPを選びました。
EVO2022ではときど選手も実際に使用していました。

結論から申し上げあると、このレバーレスコントローラーにして正解でした。

UFB版を購入したので少し値段は張りましたがラズパイ版の場合本家のhitBOXより安く購入することができます。手入れやボタンの換装工具なしで数分あればできるので非常に楽。

アリエクスプレスで購入するのが一番のデメリットですが、アリエクスプレスの登録も簡単で販売するSINOARCADEの方のサポートも親切なので発送や支払いに関しても丁寧に回答頂けます。当ブログで紹介しても良いか問い合わせしたところ快く承諾いただきました。

Contactbeforeorderという、事前に問い合わせする受注生産もあるようです。
筆者は在庫を復帰で購入しました。

ラズパイなら不定期で在庫が復活しているので毎日覗いてみては如何でしょうか。

天板を換装してレバーレスに変更

既存のスティック型アーケードコントローラーをレバーレスに換装してレバーレス型にする方法もあります。

(ARCADESHOCKより引用)

Qanba Obisidianをレバーレス仕様にしたものです。本体を既に所持しているのであれば、天板や配線などを別途用意すれば、既製品を購入せずに済みます。

天板を換装してレバーレス化にするメリット・デメリットは以下の通り

・既にObsidianを持ってれば天板と配線、ボタンを購入するだけ。
・Obisidianという安定した母体
・ガチくん選手愛用

・Obsidian未所持なら既製品を買った方がいい
・改造の知識や工具が別途必要

Obsidianを既にお持ちであれば、改造の知識はどうしても必須になりますが、候補に入れても良いと思います。

1から作る自作レバーレス

筆者は工作が苦手なので1から自作でレバーレスコントローラーを作るは視野に入れておりませんでしたが、自作レバーレスコントローラーにもメリットは多いです。もちろんデメリットもあるので紹介します。

・カスタムが自由(ボタンの位置、ケースの素材)
・既に工具があれば既製品より安く準備できる

・工具がない初期の状態だと既製品と値段が変わらない
・大会で使えないケースがある
・Obsidianの換装以上に知識が必要になる

自作アケコンの作り方は動画でも多く紹介されています。既に工具が揃っててDIYが好きな方は自作アケコンも候補に入れていいかもしれません。
ただし、工具がない場合1台目を作る際は非常にお金がかかるので2台以上作って初めて費用対効果を得られるのではないでしょうか。

さいごに

以上、紹介しましたが今の環境によってどれを選ぶか異なると思います。

安い買い物でもないので失敗しない購入方法が一番いいと思います。後悔先に立たずではありませんが、前述した通り筆者は既製品を購入することおすすめします。

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