Dead by daylight

【DBD】ミックスアンプのおすすめイコライザー設定【MixAmp】

こんにちは、ぶしかめん(@ishi_kamen)です。

Deadbydaylightの有名な実況者のほとんどがサウンドカードというものを利用しております。

Deadbydaylight(DBD)ではイコライザーの設定を上手く活用することで草の音や発電機の音、サバイバーの吐息を聞き逃すことなくプレイすることができます。

ゲームが上手いというスキル以外にもDeadbydaylight含めFPS、TPSでは「音」で勝率は大きく変わってくるものです。

Astro Mixamp PROを買ったけどイコライザー設定がわからない。

今からおすすめのDBD向けのイコライザーを教えるよ!

本記事では当方が使用しているイコライザー数値の紹介とMixampに設定するまでの説明をしていきます。

Mixamp(ミックスアンプ)のイコライザー設定にはPCが必要

Mixampでイコライザー設定をする際は必ずPCが必要になります。ただしMixamp本体にイコライザー設定を保存することができるので、設定以降PCは不要です。再度設定しなおしたり別のゲームを入れる時などは必要になります。

PCがなくとも設定ができるサウンドカードがあります。もしPCを持っていない方であればsteelseriesのGameDacがおすすめです。性能はMixamp同等の性能です。当方こちらも使用しております。

【サウンドカード】GameDACとMixAmp Pro【比較】おすすめサウンドカードは何を使ったほうがいいんだろう?とよく見かけます。代表的なサウンドカードとして当ブログでも何度か紹介しましたAstro社のMixAmp Proを紹介させていただきました。今回はMixAmp Proとは別のSteelserise社GameDAC<を紹介してしていきます。筆者もどちらの商品も2年以上の使用を継続しておりそれをふまえての比較とレビューを記載していきますので参考にして頂けたらと思います。...

Mixampのイコライザー設定の前に

Mixampでイコライザー設定にはAstro公式サイトから「Astro Command Center」をダウンロードします。

こちらをダウンロードしたら次はイコライザーの設定になります。

Mixampのおすすめイコライザー設定

当方は以下の様なイコライザー設定でAstro Mixamp PROのミックスアンプを利用しています。

こちらが実際に当方の設定値になります。

使用している音響機器はイヤホンはBOSE社のQuietComfort 20とゲーミングヘッドセットはゼンハイザー社のGSP600になります。

どちらも中低音が強くFPSやTPSに強い音響機器になります。

中心周波数195Hz1200Hz3864Hz7832Hz15000Hz
レベル-5dB4dB5dB7dB7dB
帯域幅02.02.02.80

Deadbydaylightでとくに重要なのは「発電機の音」「サバイバーの吐息」「草の音」になります。FPSでは他にも「銃声音」「足音」も重要な音となっています。

残念なことにDeadbydaylightでは「足音」の音域が「チェイスBGM」同じという事です。

もちろん足音は十分に聞くことができます。

足音も強調した設定にすることでチェイス音も大きくなってしまうため一定数の数値にしてあります。

数値だけみてもわからないよ!!

では、どの数値がどういった音を強調してくれるのか説明します。

この設定の重要な部分は右2つ「7832Hz」「12000Hz」の部分になります。

この周波数は「発電機の音」「サバイバーの吐息」「草の音」になります。ここの数値を最大値の「7」と強調します。

キラーの場合は草の「カサカサ」という音が聞こえてきます。

例をあげると木の周りをパーク「都会の逃走術」でグルグル回っていてもそこに居ること気づきます。

負傷しているうめき声も聴きやすいのでチェイスも非常にしやすいです。パーク「喘鳴」の全盛期はチート級に遠くからでも聞こえてきたものです。(現在は鋼の意思で100%聞こえなくなりました)

サバイバーのイコライザー設定もキラー同様、上記画像の数値で問題ないです。

足音の周波数は一番左「195」の部分になります。ここは「-5」にしています。前述通り足音はチェイス音と重なってしまうため、無理に数値を上げなくてもいいです。マイナスになっているから聞こえないのでなく、「発電機の音」「サバイバーの吐息」「草の音」をより聞きやすくするために調整しています。

「チェイスBGM」が無くなれば「足音」の数値を上げてもいいのですが、こればかりは仕方ありません。それでも前述の設定であれば足音はしっかりと聞こえてくるので見失うことはありません。

サウンドカード以外にもイヤホン、ヘッドセットも重要

サウンドカードを使用する事で大きく分けて以下2つの効果があります。

・「定位」がわかる
・聞きたい音を強調することができる

今回のイコライザー設定は後者の「音の強調」になります。

ではサウンドカードの限界とは何か?それはヘッドセットやイヤホンの特徴です。

当方が使用しているのは「APEX」「DBD」「VALORANT」などのFPSで活かすことができる「中低音」が強いイヤホン、ヘッドセットになります。

この記事をご覧に頂いている方のイヤホン、ヘッドセットが「高音」のもの使用しているのであればもしかしたら聞こえ方に誤差が出るかもしれません。

サウンドカードを使う場合はイヤホンやヘッドセットもこだわりましょう。そうすることでより勝率が上がっていきます。

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