VALORANT

サービス開始から2年経過したVALORANTを今始めても遅くないわけとは【解決ではなく経験から】

2020年6月VALORANTは正式にサービスを開始。
APEXやフォートナイトと同じ基本料金無料でプレイすることができます。

VALORANTプレイしたいけど、実行に移せない方にこんな悩みはありませんか?

  • ゲーミングPCが高い
  • いまさらやってもガチ勢しかいないのでは?
  • 暴言が酷いと見かけるけど
  • エイムに自信がない

今回、代表的なお悩みを解消できるよう無駄にアカウントレベル100を超えている筆者がお悩みを解消できるようアドバイスします。

なお、先に述べておきますが「正解」ではないことをご了承下さい。少しでもプレイしている筆者の経験を踏まえた上でのアドバイスになります。

いまさらVALORANTをはじめても遅くないか

結論!遅くない。

VALORANTをやりたいと思った時が始め時です。VALORANTは現在も活発に稼働しているタイトルであり、2022年夏現在の段階でエージェント数はそこまで多くありません。今後はエージェントが増えてくるのであとになるほど覚えることは増えてきます。先延ばしにするとはじめるきっかけを失ってしまいます。

ゲーミングPCが高い

ゲーミングPCの値段が高いという悩みはお財布事情によるもので致し方ない部分ではありますが、VALORANTは低スペックでプレイすることが可能。

10万円少々頑張って頂ければ快適にプレイすることができます。ゲーミングPCは自身に合ったものを賢く選ぶことで購入ハードルを下げることができます。

マウスコンピューターFRONTIERではVALORANTを快適に遊べるリーズナブルなゲーミンが多数用意されています。

【初心者】VALORANT(ヴァロラント)におすすめなゲーミングPC2選【スペック】この記事は、「ゲーミングPCを買ってVALORANTをやりたい」という方「スペックが古いから買い替えてVALORANTをやりたい」方向けになります。 今回紹介するのはデスクトップ型ゲーミングPCを2台紹介します。「これもおすすめ、あれもおすすめ」だと、かえって分からなくなってくるのでシンプルに「これにすべし!」 で行きます。...

いまさらやってもガチ勢しかいないのでは?

この悩みがネット上では多く散見されます。

結論、一切気にしなくていい

ただし、まれにスマーフ(初心者狩りのサブアカウント)が紛れており、運営でも対策はしていますが、正直イタチごっこ状態です。
初心者狩りのサブアカウントは無料ゲームではよくある代表的な問題です。
この手の問題は今後も運営には頑張って対策を講じてほしい。

それでも、頻繁に遭遇するわけでもないのでVALORANTをプレイする障壁になっているでのあれば取っ払いましょう。

内部レート

VALORANTの内部レートはある程度信用していいと思います。勝率も50%付近になっているプレイヤーがほどんどで機能はしっかりしています。

実力が拮抗しているプレイヤー同士がマッチする仕組みになっているため、全然勝てない状態が続いたら内部レートが下がり、実力が近い方とプレイできるようになります。

対戦モード

VALORANTはコンペティティブというモードとアンレートというモードがあります。

コンペティティブ

コンペティティブはランクマッチモードになります。

ガチ勢が多い対戦モードになりますので、エンジョイ勢と言われる楽しくプレイしたい方や初めて間もない方は無理をしてコンペティティブモードはしなくていいでしょう。

アンレート

アンレートは字のごとくレートが存在しないモードになります。コンペティティブをプレイしたくない方はアンレートをプレイすると良いでしょう。

アンレートのメリット
  • マップを覚える
  • 戦略を試す
  • エージェントのアビリティを覚える
  • 気軽に楽しむ
  • ランクマッチが嫌い

デスマッチ

デスマッチはフリーフォーオールと同じPvPマッチです。

自分以外全てのプレイヤーが敵でアビリティも一切使えません。

VALORANTはヘッドショットを狙うゲームであり、プロのプレイヤーは頭以外はミスショットとよく述べています。

実際に使用されるマップが選ばれ、どのあたりにエイムを置けばヘッドショットが狙えるか練習し、己のエイム力を磨き上げましょう。

デスマッチはメインモードではなく、コンペティティブやアンレートに行く前の射撃練習を目的としてプレイする方が多い。

暴言が酷いと見かけるけど

暴言プレイヤーは存在します。筆者は運よく暴言を吐くプレイヤーと遭遇したのはアカウントランク100迄行くまでに1度しか遭遇していません。これが少ないのか、多いのかは不明ですが、こちらもどのゲームにも存在します。

このゲームにはあらかじめミュートにすることでVCに制限を掛けることができます。

昔ゲームセンターで遊んでいたので暴言や絡まれること、台パンされることの耐性がついており筆者は気にしませんが、余計なストレスは感じたくないです。
例え自分に向けらていない暴言でなくとも、聞いていて不愉快な印象を持った方は即ミュート、通報を設定しています。

パーティーのボイスチャットやチームのボイスチャット、全てオフ等細かく設定できます。VCだけでなくテキストチャットも同様に設定可能。

アンレートはコンペティティブ程VCが盛んではないです。暴言などを気にされる方はアンレートを推奨します。
ほとんどのプレイヤーは暴言などはしてこないので気にするレベルではないです。

仮に暴言を吐かれても、ここでしか強がることのできないキッズと思って無視しましょう。
相手にするだけ無駄です。

エイムに自信がない

結論、エイム力は必要だがそれ以上にアビリティの使い方が重要

VALORANTでは各エージェントにアビリティというスキルを持っています。

アビリティにはキルが取りやすいアビリティ、相手の視界を奪うアビリティ、裏取りするアビリティ、射線を切るアビリティ、索敵をするアビリティなど様々。

自分がキルしやすいアビリティを持って挑むのもしかり、サポーターとしてキルを取るエージェントを支えてあげるのも立派な戦略です。

VALORANTは自分がやられてもチームが勝てばいい

アビリティの使い方はアンレートで実践してみたり、Youtubeで動画をみて勉強しましょう。アビリティの使い方は鉄板があるのでそこから覚えていくと良いでしょう。

アビリティでなんとでもなると前述しましたがそれでも、エイム力はある程度欲しい。

VALORANTというゲームはストッピングという一度止まって撃たないと真っすぐ弾が飛んでいきません。これはCoDやAPEXにはないものです。

一部のアビリティでは動きながらでも真っすぐ飛んでいくものがあります。

ストッピングの練習は「射撃練習場」というBOTが突っ立ってるモードがあるのでそちらで練習することができます。そこでなれたらアンレートやデスマッチに行ってみましょう。

ストッピングも慣れてしまえばそこまで難しいものではありません。

VALORANTは落ち着いてヘッドショットを狙うゲームです。常にエイムは相手の頭付近に置きヘッドショットラインを覚えることで簡単にキルすることができます。

まとめ

VALORANTは競技性も高く、これからも息の長いゲームタイトルになるでしょう。そうなると始めるきっかけはこの記事を見たこのタイミングがその時ではないでしょうか。

この記事で少しでも悩みが解消出来たら幸いです。

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