ゲーミングイヤホン

【QC20】プロゲーマー使用者多数FPSに最も最適なイヤホン【QuietComfort20】

こんにちは、ぶしかめん(@ishi_kamen)です。

ここ最近FPSをプレイするときはゲーミングヘッドセットではなく「イヤホン」を使用する事が圧倒的に増えてきました。前回Razerの「 HAMMERHEAD DUO 」やゼンハイザーの「IE100」を購入し暫く使用しておりましたがヘッドセットでは得ることのできない快適さのトリコになってしまいました。

性能差はどうなのかいうと個人的にはゲーミングヘッドセットには1歩及ばないと感じらます。当方が使用しているは「GSP600」の性能という面で比較すると致し方ないところではありますが。

そこでイヤホンの快適さを確保しつつGSP600クラスの効果が得られるイヤホンはないかと探したところ、今回ご紹介するBOSE社のQuietComfort20にたどり着きました。

調べてみるとAPEX、VALORANTのプロプレーヤーがこれでもかという位使用していることが判明しました。

スポンサー契約なのだろうかと心配で調べてみたらBOSE社は商品提供はしていないということ。

価格も3万円と5年以上前のイヤホンにこの値段を出すのも少しためらいましたが、プロも使っているし大丈夫だろうという事で徹底的に調べ購入に至りました。

今回はVALORANTとDead by daylightで10時間以上使用してみました。

主に大きく分けて3つ「音の特徴」「FPSで使用できるか」「着け心地」を記載します。

QuietComfort20 の外観

内容物は以下

・本体
・microUSBケーブル
・イヤーピース
・ポーチ
・取扱説明書

ノイズキャンセリングはイヤホンケーブルに繋がっており、脱着することができません。しかし邪魔になることもないので気にする必要はないでしょう。

また今回、当方で購入したのはApple devices版でありiphone.ipad用になっていますが、PCやPS5で使用する際はどちらでも可能です。スマホでゲームするのであれば合わせたほうがいいです。

QuietComfort20の音の特徴

低中域が強いのが特徴です。

いわゆるFPS界隈でよく使われる「ドンシャリ系」の音です。

FPSでプレイする際に最も適している音域であると言えます。

QuietComfort20はFPSでつかえるか

結論をいうと、かなり使えます。

というより個人的にはGSP600より使いやすかったです。

実際にプロが多数使用しているので当たり前といえば当たり前ですが。

FPSで勝ちたいと思うのならもうコレ一択です。

前提として「ノイズキャンセリング」は必須。このノイズキャンセリングがこのイヤホンの基盤です。

仮にノイズキャンセリングをオフで使用していた場合でも前述で記載したRazerの「 HAMMERHEAD DUO 」やゼンハイザーの「IE100」よりはるか上を行きます。

ノイズキャンセリング

遮音性は別格です。

FPSでこれを使われたら迂闊に動けないくらい音という音を拾ってくれます。

これはゲーミングヘッドセットでは実感出来ないくらいです。

どのくらい遮音性が高いか説明すると

当方PCでゲームしながらキーボードの手首置きにスマホをおいて動画を見ながらゲームをします。※実際にゲーム中は見ていないです。ロビー画面やリスポーン待機中に見たりするだけです。

ヘッドセットの場合は試合がスタートすると音が入ってくるので気づいて停止しているのですが、ノイズキャンセリングを使用した際は、その音が一切入ってこないので停止を忘れてしまい動画がいつの間にか終わっています。その位外の音を遮断してくれます。やばいです。

サウンドカードを使うとより良い

当方が今回しようしたサウンドカードがAstroの「Mixamp」です。

はい、やばいです

他のイヤホン要らないです。

ヘッドセットもクローゼットにしまいます。

もう、チートじゃん!!

サウンドカードを使用していないパターン

正直言うと使えます。

他のイヤホンよりもはるかに音の区別は付きます。

但し、サウンドカードがあるならやはり使ったほうがいいです。

【サウンドカード】GameDACとMixAmp Pro【比較】おすすめサウンドカードは何を使ったほうがいいんだろう?とよく見かけます。代表的なサウンドカードとして当ブログでも何度か紹介しましたAstro社のMixAmp Proを紹介させていただきました。今回はMixAmp Proとは別のSteelserise社GameDAC<を紹介してしていきます。筆者もどちらの商品も2年以上の使用を継続しておりそれをふまえての比較とレビューを記載していきますので参考にして頂けたらと思います。...

QuietComfort20のデメリット

こんな最強のイヤホンにもデメリットはあります。

ノイズキャンセリングは充電要

これが一番のデメリットでしょう。

2時間充電で16時間使えるので、ゲームを終えたら充電して終わるという事。これをしっかりやれば問題ないです。忘れても16時間迄はバッテリーが持ちます。

一応充電しながらでも使用は可能ですが、若干ホワイトノイズみたいなものが入ります。気にするレベルではないかもしれませんが。

個人的にこのような使い方をしてたら寿命が早まるんじゃないかと懸念しているので充電しながらの使用はしておりません。

マイクはよくない

イヤホンマイクはどのメーカーも総じて良くないです。

友人とVCする分には問題ないですが、ゲーム配信するのであればイヤホンマイクでの使用は控えたほうがいいでしょう。

ミュート機能なし

マイクミュートがないのでゲーム内ミュートをするしかないです。

当方はYAMAHA「AG03」を使用しているのでそれで音量調整をしております。

偽物が多数で回っている

大人気のイヤホンで偽物が多く出回っています。

購入する際は正規代理店やamazonで購入すれば問題ないです。

しかも作りもかなり似ているようです。

オークション・フリマで購入する際は細心の注意を払って購入しましょう。

こわっ!シリアル番号はBOSE公式で確認しないと

QuietComfort20の着け心地

最高の着け心地です。さすがBOSE!

白いとんがっている部分が耳の中で外れないように支えてくれるのでゲーム中も安定して使用することができます。

イヤホンになれるとヘッドセットには戻れなくなる

QuietComfort20 のまとめ

結論、最強です!!

一応GSP600と併用して使ってはいきますが。

疲れない、髪が潰れない、足音の判断、定位、ノイズキャンセリングこれらを網羅しています。

今までゲーミングイヤホン、ゲーミングヘッドセットをかなりの数を買ってきましたが、とりあえずゴールにたどり着きました。

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